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こんにちは!ふふ子です!
今日は育児中の私が「これなしでは無理」と感じるほど頼りにしているアイテムを紹介します!
それは、ベビーモニターです。
息子が3ヵ月のころから導入して、
一番良かったのは「自分のひとり時間がもてるようになったこと」。
ベビーモニターのおかげで、精神的にずいぶん楽になりました。同じように育児で気を張っているママ・パパにぜひ読んでほしい内容です。
なぜベビーモニターを導入したの?
息子が生後3ヵ月ごろまでは、混合授乳でミルクの調製が必要だったため、1階リビング横の和室で一緒に寝ていました。
でも息子が隣の部屋にいると、寝ているときも「起きてないかな?大丈夫かな?」と常に気を張った状態。リビングにいても、なかなかリラックスできませんでした。
3ヶ月ごろに夜間は母乳だけでいけるようになったのをきっかけに、2階の寝室に移動することにしました。そのとき、「リビングにいながら寝室の様子がわかるように」とベビーモニターを導入したのが始まりです。
我が家のベビーモニター:パナソニック KX-HC705

我が家で使っているのは、パナソニックのベビーモニター KX-HC705。
専用モニター付きなので、スマホなしで手軽に見守れるタイプです。
主な機能はこちら:
- 動作検知・音検知アラームあり
- 暗い部屋でも映るナイトモード搭載
- 遠隔でカメラを上下左右に動かせる
価格は楽天で1万7000円ほど。
「赤ちゃんの安心」と「親の心の余裕」の両方叶えてくれるコスパの高いアイテムだと思っています。
気になる方は、こちらからチェックできます👇
導入して分かったベビーモニターのメリット
①息子を離れた部屋で安心して寝かせられる
動いたとき・泣いたときにアラームで知らせてくれるので、料理中や洗濯中でも「すぐ気づける」という安心感があります。別の部屋にいても、常に見守れているような感覚です。
②自分のひとり時間をもてる
これが一番のメリットです。
以前は息子が寝ていても「起きてないかな?」と常に気を張っていて、ゆっくり休めませんでした。ベビーモニターを導入して初めてひとりで寝てもらったときの、あの解放感は忘れられません。
もちろん息子は大事で大好き。でも、ママ・パパが精神的に元気でいるためには、少しだけ子どもと離れる時間も大切だと実感しています。
1歳になった今も、お昼寝の時間に少し距離を置いてリセットできているおかげで、毎日ご機嫌に息子と過ごせています。
③遠隔でカメラを調整できる
赤ちゃんを寝かせる位置がそのときどきでずれていても、モニターから上下左右に操作して、カメラを合わせられます。寝かしつけ後にこっそり部屋へ入って調整する…という手間がなくなりました。
ベビーモニターの気になる点
①温度センサーのアラームが鳴りやすい
窓際に設置すると、エアコンをつけていてもアラームが鳴ることがありました。閾値の設定変更もできますが、下げすぎるのも心配なので、我が家では壁際に設置位置を変更しました。
②検知からアラームまで少しラグがある
センサーが鳴ってから画面を見ると、息子の姿が見えずヒヤッとしたことがあります。でも、遠隔でカメラを動かせば、寝がえりで大移動した息子がすぐ見つかるので問題なしです!
③録画機能がない
最近寝ているときに息子がお腹の上によじ登ってきたり、腕にしがみついて来たり、寝ているときまでとてもかわいくて、寝ている姿をあとで見返せたら、、、と思うことがあります。
「寝てる姿をあとで見返したい」「かわいい瞬間を残したい」という方には、パナソニックの録画機能付きモデルもおすすめです👇
④誤検知によるアラーム
誰もいないのに動作検知のアラームがなることがあります。
たぶんカーテンの揺れや光の変化だと思いますが、はじめはびっくりしました笑
こんなひとにおすすめ!
- 育児で毎日気を張っていて疲れを感じている
- ワンオペで家事もこなす必要がある
- 寝かしつけ後にリビングでゆっくりしたい
- 少しだけ子どもと離れる時間をつくりたい
まとめ|ベビーモニターは育児の安心と「親のこころの余裕」をつくるアイテム
ベビーモニターは、赤ちゃんを見守るだけでなく、「ママ・パパが笑顔で育児を続けるためのアイテム」だと思っています。
毎日一生懸命な方こそ、少しでも気を緩める時間を作ってほしい。そのきっかけになるアイテムです。
私もベビーモニターのおかげで、以前よりごきげんに育児ができるようになりました☺
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