こんにちは、12ヵ月になった息子がいますふふ子です!
「そろそろ夜通し寝たい!」そう思いながら、夜中に何度も起きて添い乳しているお母さんも多いのではないでしょうか。
我が家では、夜通し寝への第一歩として、夜間断乳にチャレンジしました!
この記事では、夜間断乳を決めた理由から、実際の進め方、経過、感じたメリット・デメリットまで、リアルな体験談をまとめています。
夜間断乳を検討している方の一例として、少しでも参考になれば嬉しいです。
夜間断乳を決めた理由
卒乳にするか悩みましたが、まずは夜間のみ断乳することに決めました。
理由は主にこの3つです。
- 数か月後に仕事復帰を控えている
夜に何度も起きて、昼寝もできない生活は、復帰後かなりしんどいと感じました。 - 長期連休で夫の協力が得られた
夜間断乳には夫の協力が必須でした。私が息子の隣に寝ていると、無意識で添い乳してしまうため、息子と私の間に夫に寝てもらいました。 - 夜間授乳による虫歯リスク
1歳以降の夜間授乳は虫歯リスクが高まると聞いたことも後押しとなりました。
夜間断乳前の夜の様子
息子は生後3ヵ月中ごろに一時期夜通し寝ていましたが、4ヵ月ごろから再び夜起きるように。
夜間断乳前は、毎晩4-5回起きるのが当たり前。起きたらすべて添い乳で再入眠していました。
ある日の夜間スケジュール:
20:00 就寝
23:00 起 → 添い乳
1:50 起 → 添い乳
3:30 起 → 添い乳
5:10 起 → 添い乳
6:15 起 → 添い乳
7:00 起床
夜間断乳でやったこと
夜間断乳は段階的に進めたのがポイントでした。
夜間断乳でやったことは、次の2つです。
- トントン寝への段階的移行
- 寝る前の「おまじない」
①トントン寝への段階的移行
寝かしつけは、次の順番で少しずつ移行しました。
おっぱい→抱っこ→トントンで寝かしつけ
最初は、泣いたらすぐおっぱいではなくまず抱っこ、それでもダメならおっぱいというように順番を意識しました。
抱っこで寝られるようになってからは、まずトントン、ダメなら抱っこと、常に一段階手前からはじめるようにしました。
②寝る前の「おまじない」
夜最後のおっぱいのときに、毎晩こう声をかけました。
「夜はおっぱい閉店だよ。朝までバイバイだよー。次は朝になったらおっぱいしようね。」
すると、夜中におっぱいを欲しがったときも「夜はないよー、朝起きてからね」と声をかけると、すっと落ち着くことがありました。ちゃんと伝わっているんだなと感じました。
※水筒での水分補給の導入も検討しましたが、新しい入眠のくせになる可能性があると聞き、導入しませんでした。
夜間断乳チャレンジの結果と経過
1日目
- 4回起きる
- おっぱい3回、抱っこ1回
2日目
- 5回起きる
- おっぱい2回、抱っこ3回
3日目
- 4回起きる
- おっぱい1回、抱っこ3回
4日目
- 5回起きる
- おっぱいゼロ!すべて抱っこ
5日目
- 抱っこ2回、トントン中心
- 初めてトントンで寝てくれた←トントンで寝てくれるなんて半信半疑でした。4日目まですべてギャン泣きだったのが、ぐずぐずに変化した回がありその時はトントンで寝てくれました。
6日目
- 抱っこゼロ!トントンのみ
夜間断乳開始から2週間たって
基本的にはトントンだけで再入眠できています。たまに夜中に覚醒して、ベッドの上を行進してしまうときがあり、そのときだけ抱っこで対応しています。
期待していた「夜通し寝」は、
まだ1度もありません笑
起きる回数は、
添い乳のときと同じ4-5回起きているときがほとんどで、
調子がいいときはトントン2回ですんでいます。
トントンもゼロになる日を、期待しています。
夜間断乳をして感じたメリット・デメリット
はじめに夜間断乳をしたことで感じたメリットです。夜間断乳のメリットといいつつ、添い乳とトントン寝を比較したときのメリットになっています笑
夜間断乳のメリット:
- 入眠が早い
添い乳での寝かしつけは10分ほどかかっていました。トントン寝は1分もかからずに寝てくれています。 - 息子との寝る位置を気にしなくていい
添い乳の場合は、左右の胸を変えるため息子の右に寝るときと左に寝るときとで移動していました。 - 寒くない
添い乳のときはおっぱいを出しっぱなしで寝ていたので、途中寒くて起きてしまうときがありました。ちゃんと布団もパジャマも整った状態で寝れています。
そこまでデメリットと感じていないのですが、メリットではない変化をデメリットとして記載します。
夜間断乳のデメリット:
- 日中のおっぱいの執着が増えた
日中おっぱい!と服をめくってくる頻度が増えた気がします。特に朝起きてすぐの執着が強くなっていて、起きてリビングに移動して息子をおろすとおっぱいと泣くようになりました。卒乳できるかなと少し心配です。 - 息子の寝相がダイナミックになった
添い乳の時には息子のポジションが修正されていたようで、トントンで寝るようになってから向きが反対になっていたり、ベッドから頭が出ていたり、足元まで移動したり、大移動するようになりました。私もトントンしながら同じように横向きになっていることもありました。起きた時にどこにいるかの確認は少し楽しみでもありつつ、布団が顔にかかってしまわないかより気を付けないとと思っています。
まとめ
夜通し寝はまだですが、夜間断乳することができて良かったです。
添い乳のころより、体力的な負担が減りました。
夜勤対応中の皆さん、本当にお疲れさまです!
お互い、夜通し寝できる日まで、乗り切りましょー!

