子育て

保育園の月額費用いくら?30代共働き家庭のリアルな保育料を公開

こんにちは!ふふ子です!

息子が春から保育園に通い始めました。

入園準備でバタバタしていたら、保育料の通知が届いて「結構かかるなー」「保育料ってどうやって決まっているの?(所得割額ってなに?)」となりました。

この記事では、我が家の実際の保育料と、保育料の決まり方についてまとめています!

保育料の金額は市区町村によって異なりますので、一例として参考になれば嬉しいです。

保育料は「所得割額」によって決まります。

この所得割額を使う仕組みは全国共通です!ただし、具体的な保育料の金額は市区町村によって異なります。

所得割額とは、住民税のうち所得に応じてかかる部分のことです。
住民税は2種類に分かれています。

種類内容
均等割全員一律(約5,000円/年)
所得割収入によって変わる(収入×約6%)


所得割額 = 住民税の所得割部分のことで、給与明細には載っていません。

毎年6月に職場で配られる「住民税決定通知書」で確認できます!

■所得割額と年収の目安一覧

所得割額が分からない方は、以下の表を参考にしてみてください!

所得割額おおよその年収目安
約7万円約300万円
約13万円約400万円
約20万円約500万円
約30万円約650万円
約40万円約800万円

※控除の種類によって変わるため、あくまで目安です。

保育料は、この所得割額に応じて「階層(ランク)」に分けられて決まります。
所得割額が高いほど上の階層になり、保育料も高くなります。

共働き家庭の場合は、父母それぞれの所得割額を合算して保育料が決まります。

我が家の保育料は月額6万5000円です!
我が家は共働きのため、夫婦の所得割額を合算した結果、465,000円以上の階層になりました。
保育料に加えて冷暖房費等を含む雑費が別途5000円ほどかかるため、月々7万円ほどかかります。毎月の固定費と思うと大きいですよね、、

パートや時短で戻ると、結構な割合が保育料になってしまうなと思いました。

入園準備にもお金がかかりますし、保育園に通おうと思うとなかなかお金がかかりますね。

保育園準備いくらかかる?入園準備の費用と購入品を全公開【1歳児・総額33,896円】 ※この記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれています。 こんにちは!ふふ子です! わが子(1歳)が春から保育園に通う...

実は保育料は毎年9月に見直されます。

なぜ9月かというと、住民税の切り替えが6月で、それをもとに保育料が計算されるため少し遅れて9月になります。

私は2024年12月から育休に入ったため2025年は収入がありません。育児休業給付金は非課税のため所得割額に影響しないので、2026年9月から保育料が下がることを期待しています!

2019年10月から3歳〜5歳の保育料は原則無償になっています。0〜2歳は住民税非課税世帯のみ無償です。

息子はまだ1歳なので無償化の対象外ですが、3歳になったら保育料が無償になります!それまでの辛抱です笑

地域によっては、年齢によらず無償化されているのでうらやましいですね。

保育料は、所得割額をもとに階層で決まり、共働きの場合は夫婦合算で計算されます。

我が家は月額6万5000円と、なかなか金額が大きいですね。
ただ、3歳からは無償化になるので、それまで頑張ろうと思っています!

同じように気になっている方の参考になれば嬉しいです。保育料も含めて、FIREまでの家計をリアルに発信していきます!

ABOUT ME
ふふ子
30代ワーママが8,000万円FIREを目指す記録。 息子(1歳)との毎日を楽しみながら、自分らしい選択ができる人生のために、お金・育児・暮らしのリアルを発信しています!