こんにちは!ふふ子です!
息子が春から保育園に通い始めました。
入園準備でバタバタしていたら、保育料の通知が届いて「結構かかるなー」「保育料ってどうやって決まっているの?(所得割額ってなに?)」となりました。
この記事では、我が家の実際の保育料と、保育料の決まり方についてまとめています!
保育料の金額は市区町村によって異なりますので、一例として参考になれば嬉しいです。
保育料はいくら?決まり方をわかりやすく解説
保育料は「所得割額」によって決まります。
この所得割額を使う仕組みは全国共通です!ただし、具体的な保育料の金額は市区町村によって異なります。
所得割額とは、住民税のうち所得に応じてかかる部分のことです。
住民税は2種類に分かれています。
| 種類 | 内容 |
| 均等割 | 全員一律(約5,000円/年) |
| 所得割 | 収入によって変わる(収入×約6%) |
所得割額 = 住民税の所得割部分のことで、給与明細には載っていません。
毎年6月に職場で配られる「住民税決定通知書」で確認できます!
■所得割額と年収の目安一覧
所得割額が分からない方は、以下の表を参考にしてみてください!
| 所得割額 | おおよその年収目安 |
| 約7万円 | 約300万円 |
| 約13万円 | 約400万円 |
| 約20万円 | 約500万円 |
| 約30万円 | 約650万円 |
| 約40万円 | 約800万円 |
※控除の種類によって変わるため、あくまで目安です。
保育料は、この所得割額に応じて「階層(ランク)」に分けられて決まります。
所得割額が高いほど上の階層になり、保育料も高くなります。
共働き家庭の場合は、父母それぞれの所得割額を合算して保育料が決まります。
我が家の保育料
我が家の保育料は月額6万5000円です!
我が家は共働きのため、夫婦の所得割額を合算した結果、465,000円以上の階層になりました。
保育料に加えて冷暖房費等を含む雑費が別途5000円ほどかかるため、月々7万円ほどかかります。毎月の固定費と思うと大きいですよね、、
パートや時短で戻ると、結構な割合が保育料になってしまうなと思いました。
入園準備にもお金がかかりますし、保育園に通おうと思うとなかなかお金がかかりますね。
育休中は保育料が下がる?
実は保育料は毎年9月に見直されます。
なぜ9月かというと、住民税の切り替えが6月で、それをもとに保育料が計算されるため少し遅れて9月になります。
私は2024年12月から育休に入ったため2025年は収入がありません。育児休業給付金は非課税のため所得割額に影響しないので、2026年9月から保育料が下がることを期待しています!
2019年から3歳以上は無償化!
2019年10月から3歳〜5歳の保育料は原則無償になっています。0〜2歳は住民税非課税世帯のみ無償です。
息子はまだ1歳なので無償化の対象外ですが、3歳になったら保育料が無償になります!それまでの辛抱です笑
地域によっては、年齢によらず無償化されているのでうらやましいですね。
まとめ
保育料は、所得割額をもとに階層で決まり、共働きの場合は夫婦合算で計算されます。
我が家は月額6万5000円と、なかなか金額が大きいですね。
ただ、3歳からは無償化になるので、それまで頑張ろうと思っています!
同じように気になっている方の参考になれば嬉しいです。保育料も含めて、FIREまでの家計をリアルに発信していきます!

